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えぐさゆうこ

えぐさゆうこ

アーティスト名
えぐさゆうこ
ジャンル
音楽
サブジャンル
個人/団体
個人
代表者名
えぐさゆうこ
プロフィール
えぐさゆうこ(橋口裕子)歌手・ナレーター
公益財団法人日本民謡協会 民謡アンバサダー

vocal・三味線・語り・踊り
奄美島唄を朝崎郁恵氏に師事。

父の故郷・屋久島など離島での現地調査、古老への取材などを経て、世界の民族音楽に通じる日本の島々の唄の土着的な声を表現するアーティスト。

2016年、初のソロアルバム『宝歌-takarauta-』をリリース。J-wave『RADIO SAKAMOTO』(パーソナリティ:坂本龍一)で多重コーラスアレンジの「朝顔節」がオンエア。

やくしま夏祭り、日本民謡協会主催の民謡SONIC、小豆島で行われた島フェス、モンゴル音楽祭,『喜多見と狛江の小さな沖縄映画祭+α』、岡本太郎美術館「プレミアムTAROナイト」オリジナル舞台『道成寺~予感~』などイベントに多数出演。
Bunkamuraシアターコクーン「民衆の敵」にてコーラス担当。

ブルガリア音楽と日本の民謡とのコラボレーションライブを定期的に行うなど他ジャンルとの交流も多い。
2020年9月、台湾の大人気ゲーム「陰陽師」のCG映画のエンディングテーマ(作曲:スミン)「故海之約」での歌唱・奄美三味線を担当。11月、初のフルアルバム「麗しの島々」をリリース。

元南海放送アナウンサーでもあり、退職後はフリーランスとしてNHK、TBSなどテレビの番組ナレーション、リポーターなどでも活躍。『「十九の春」を探して/川井龍介(著)』では「嘉義丸のうた」を題材にしたラジオ特番を制作する様子が取材されるなど、うたが運ぶ歴史、人の営みに耳を傾ける取材者でもある。現在は「朗読集団ひまわり」を主宰。